
◆工事概要
工事名:第1号県単道路整備(災害防除・防災減災)工事(浜津脇(2)R6-1工区)
完成:2026年3月
◆工事風景
型枠・足場組立


擁壁の補修工事にあたり、型枠工事と足場工事を実施しました。型枠工事については、有限会社須賀建設様に足場工事は、南九州技研様にご協力頂きました。どちらも職人さんの経験・技量がないとスムーズに進められない部分です。
充填工




擁壁の内側は、石積みになっており空洞などができているためパフェグラウトというセメント系の充填剤(ドロドロしたモルタルみたいな)を注入していきます。大量に注入する必要があるので現場にプラントを設置します。そこからポンプで充填剤を送り込みます。
かなり特殊な工事で、こちらは、日特建設様にご協力頂きました。ありがとうございます。






法肩水路工




法肩に側溝を敷設し、上部の雨水などはコルゲート管で法尻に排水して逃がす仕様となっていました。

最後に
充填工など特殊な工法も多く貴重な経験を積むことができました。今回も協力会社様のお力添え、地域の方々のご協力のもと無事工事を終えることができました。
工事中は、歩道部分に足場が組まれて通行しにくかったりご迷惑をおかけしましたが、しっかりと補修工事ができ安全性が回復し見栄えもよくなったと思います。星原小学校に通う子供たちも安心して通れる道になったのではと思い工事に携われてよかったなと思います。
今後も安全第一で頑張ってまいりますので時任建設を宜しくお願い致します。
